フェブラリーステークス

フェブラリーステークス、ゴールドドリーム、2頭叩き合いを制しG1初制覇

フェブラリーステークスゴールドドリーム、2頭叩き合いを制しG1初制覇

 

 

2月19日(日)フェブラリーステークスG1
東京ダ1600m
4歳以上国際指定定量
ダート路線
1着賞金9700万円

 

 

1着03ゴールドドリーム
2着09ベストウォーリア
3着10カフジテイク

 

 

ゴールドドリーム、2頭叩き合いを制しG1初制覇

 

わずかキャリア9戦目にして、G1初制覇
連帯率77.8%
5勝2着2回3着1回

 

特に東京のコースは、
連対率100%
3勝2着1回

 

最高の舞台だったことでしょう。

 

直線
馬群を抜け出し
ゴール前残り200mを過ぎてから
2着ベストウォーリア
とのたたき合い
これを制し、優勝しました。

 

G1は、3度目の挑戦で、
今回、
勝利することができました。

 

今後は、G1馬として、
貫禄を示し、
安定して勝つ
信頼感を保てるかどうか、課題になります。

 

ちょうど、
お父さんのゴールドアリュールが
無くなった、直後のレースです。

 

弔い合戦のイメージを
持った方も多かったことでしょう。

 

このレースでは、
14着コパノリッキーも同じ産駒です。

 

血は、争えません。
お父さんも、天国で、
喜んでいることでしょう。

 

サラブレッドといいますが、
馬は、やっぱり、血統です。

 

 

 

■紹介した有力馬の着順は?

 

 

1着◎ゴールドドリーム 牡馬4歳
3着○カフジテイク   牡馬5歳
4着▲エイシンバッケン 牡馬5歳
8着▲サウンドトゥルー セ馬7歳
2着▲ベストウォーリア 牡馬7歳
11着△キングズガード  牡馬6歳

 

 

 

■払戻金
単勝
03     500円 2人気
複勝
03     180円 3人気
09     180円 2人気
10     150円 1人気
3連単
03-09-10    9,240円
         2人気
(成績、払戻金などは転記ミスに注意していますが、
必ずJRA発表のものと、ご確認、ご照合願います)

 

 

1着は2番人気
3着は1番人気でしたが、
2着は5番人気のため、配当になりました。

 

 

 

 

 

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フェブラリーステークス、出走馬が確定しました。

フェブラリーステークス、出走馬が確定しました。

 

 

2月19日(日)フェブラリーステークスG1
東京ダ1600m
4歳以上国際指定定量
ダート路線
1着賞金9700万円

 

 

フェブラリーステークス、出走馬が確定しました。

 

出走馬の中から、選んだ有力馬は、次のとおりです。

 

 

◎ゴールドドリーム 牡馬4歳
○カフジテイク   牡馬5歳
▲エイシンバッケン 牡馬5歳
▲サウンドトゥルー セ馬7歳
▲ベストウォーリア 牡馬7歳
△キングズガード  牡馬6歳

 

 

消えた馬は、次の1頭です。
△ブラゾンドゥリス 牡馬5歳
今週の出走は取りやめました。

 

ノンコノユメ
モーニン
2頭の実力馬を、あえて外しています。

 

 

 

◆過去のレース記事です。ご参考までにどうぞ◆
2016年フェブラリーステークスのレース結果は?!

 

2015年フェブラリーステークスのレース結果は?!

 

2014年フェブラリーステークスのレース結果は?!

 

 

 

人気、枠順も検討する必要がありますが、
枠順はまだ決まっていませんし、
人気も、まだ分かりません。

 

もちろん、ほかに、有力馬がいるかもしれません。
選びそこねた場合は、あしからず、ご了承ください。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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フェブラリーステークス、登録馬が発表されました。

フェブラリーステークス、登録馬が発表されました。

 

 

2月19日(日)フェブラリーステークスG1
東京ダ1600m
4歳以上国際指定定量
ダート路線
1着賞金9700万円

 

 

フェブラリーステークス

 

1984年「フェブラリーハンデキャップ」として創設
東京競馬場ダート1600mで施行
1994年今のレース名に変更

 

地方競馬はダートです。
中央と地方の交流競走として、
JRAの馬が地方競馬に出走することが年々盛んになっています。
これからも、
ダート競走は、地方競馬を中心に展開していくでしょう。

 

このレースが1997年G1に格上げされると、
上半期のダート最強馬決定戦の位置づけになりましたから、
地方競馬の馬も当然出走してきます。

 

1999年には、メイセイオペラ(岩手)が優勝しています。
また、
2011年優勝のトランセンドは、
その年の3月26日ドバイワールドカップG1で
ヴィクトワールピサとのたたき合いに敗れ2着となりました。
この年の3月11日の東日本大震災からちょうど2週間後になります。
まだまだ日本は、その衝撃で大揺れの真っ只中にあった時期です。

 

 

 

それでは、

 

登録馬の中の有力馬をあげてみました。

 

 

◎ゴールドドリーム 牡馬4歳
○カフジテイク   牡馬5歳
▲エイシンバッケン 牡馬5歳
▲サウンドトゥルー セ馬7歳
▲ベストウォーリア 牡馬7歳
△キングズガード  牡馬6歳
△ブラゾンドゥリス 牡馬5歳

 

 

モーニン、
はずしました。
さて、結果は、どう出るでしょうか?

 

 

馬番、枠番、騎手などは決まっていません。
人気も分かりません。
もちろん、ほかに、有力馬がいるかもしれません。

 

登録馬の段階ですから、
出馬表確定時点では、除外される馬もいますので、
その点、ご考慮ください。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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