共同通信杯

共同通信杯、リアルスティール、2戦2連勝で重賞初制覇

共同通信杯、リアルスティール、2戦2連勝で重賞初制覇

 

 

2月15日(日)共同通信杯(トキノミノル記念)G3
東京11R芝左1800mDコース
3歳 国際 特指 別定 
3歳牡馬クラシック路線
1着賞金3700万円

 

 

1着 1リアルスティール
2着 8ドゥラメンテ
3着10アンビシャス

 

 

リアルスティール、2戦2連勝で重賞初制覇

 

ドゥラメンテをゴール前で差し切り勝ちです。

 

 

ここで、面白いことがわかりました。

 

リアルスティールの上がり3Fは

 

34.0

 

メンバー中3番目です。

 

ドゥラメンテ

 

33.7

 

メンバー中最速です。

 

なぜ?

 

リアルスティールがなぜ差し切りできたのでしょうか?

 

上がり3F(ゴール前600m)地点での差を調べてみると

 

0.4

 

ゴールでの着差0.1

 

ですから、

 

ドゥラメンテの上がりの脚でも、

 

0.3をカバーできなかったということでしょう。

 

「うまく折り合って我慢できていれば結果は違っていたと思います」とは、

 

ドゥラメンテ騎乗の石橋脩騎手のコメント

 

道中かかり気味でしたから、その分でしょう。

 

やはり、強敵です。

 

 

しかし、

 

たった、新馬戦から重賞G3で2勝を勝ち取ってしまった、

 

リアルスティール

 

馬の精神的な器が違うようです。

 

母父StormCatですから、キズナ、アユサンと同じ血統です。

 

将来が楽しみな馬です。

 

注目しましょう。

 

 

私は、今回2戦目ですから、

 

まず、来ないとは思いましたが、

 

注目をしていました。

 

これが来たのですから、オドロキは隠せません。

 

 

競馬は、こういうことがあります。

 

だから、面白いし、深いのです。

 

 

ところで、

 

ディープインパクト産駒としては、

 

今期重賞2勝目

 

 

このレースでは、ディープインパクト産駒は5頭

 

リアルスティール1着

 

アンビシャス3着

 

アヴニールマルシェ5着

 

ソールインパクト6着

 

ティルナノーグ7着

 

上位を占めていますが、

 

全般的に、今期勝ち数が不調です。

 

重賞は1勝です。

 

他のクラスでは、

 

新馬戦4勝

 

未勝利戦6勝

 

500万2勝

 

1000万1勝

 

1600万1勝

 

オープン特別2勝

 

です。

 

 

一方、

 

2着ドゥラメンテは、キングカメハメハ産駒、

 

重賞は2勝です。

 

他のクラスでは、

 

新馬戦6勝

 

未勝利戦8勝

 

500万12勝

 

1000万4勝

 

1600万5勝

 

です。

 

 

産駒の戦歴の傾向については、

 

今年の2歳馬は、などという見方をしますので、

 

同年代の産駒には、その傾向があります。

 

これは、

 

競馬の着順を左右する要素です。

 

 

 

■このレースから学んだ競馬の着順を左右する要素は?

 

 

産駒の戦歴の傾向については、

 

今年の2歳馬は、などという見方をしますので、

 

同年代の産駒には、その傾向があります。

 

 

 

■払戻金
単勝
1     610円 3人気
複勝
1     190円 3人気
8     130円 1人気
10     270円 5人気
3連単
1- 8-10    10,870円
        27人気

 

 

1着、2着、3着がそれぞれ

 

3番人気、1番人気、4番人気です。

 

1番人気かぶり気味でしたが、

 

2着にきましたので、

 

順当な配当になりました。

 

 

 

 

 

競馬の着順を左右する要素とは何かをまとめています。

 

お時間のある人は、どうぞ、ご笑覧ください!

 

↓↓↓

 

競馬の着順を左右する要素とは?

 

おもな目次は次のとおりです。

 

競馬 予想の基本
馬柱(馬の成績)から読めること
馬の血統から知れること
オッズから読めること
馬券の組み立て方の基本