桜花賞

桜花賞、ハープスター強烈な出し抜きでG1初制覇

桜花賞、ハープスター強烈な出し抜きでG1初制覇

 

 

4月13日(日)桜花賞G1
阪神11R芝右1600mBコース
3歳 牝 国際 指定 定量
3歳牝馬クラシック路線
1着賞金8900万円

 

 

1着ハープスター
2着レッドリヴェール
3着ヌーヴォレコルト

 

 

ハープスター強烈な出し抜きでG1初制覇
最後方でスタートしながら、4コーナーを回るあたりから、
前を行く馬を次々と、ごぼう抜き

 

ゴール直前は2番人気レッドリヴェールとの競り合いで
クビ差で勝利

 

上がり3F32.9
これは強烈です。

 

上がり3Fの順位と着順が同一になりました。
1着32.9ハープスター
2着33.4レッドリヴェール
3着33.8ヌーヴォレコルト

 

人気順と着順は?
1着1番人気ハープスター
2着2番人気レッドリヴェール
3着5番人気ヌーヴォレコルト

 

 

3番人気フォーエバーモアはというと?
8着
残念でした。

 

今回のレースは、1着は前評判の通りの決着で、
最終オッズ1桁が2番人気までは
1.2
7.4
3番人気になると、
12.6
でしたから、一本かぶりという状態でした。

 

馬券を買うには、1着は鉄板ですが、
2着3着が問題

 

 

フクノドリームの大逃げ、場内喝采
一時は、10馬身以上、離していました。

 

馬群が凝縮してくるころには、
さすがに、バテバテでしたね。

 

最後方から、ハープスターが出し抜きを開始したときには、
まだ、先頭でしたが、
他馬がどんどん、追い出しをはじめたので、
ずるずると後方に順位を下げました。

 

この馬、桜花賞G1に出走するくらいですから、
力はあるのですが、同じように、力のある馬同士の決戦です。

 

そして、最近の調子、その日の調子、馬場の状態、
レースでは、スタート、折り合い、カベ、不利
いろんな条件の下にレース結果が出ますので、
力が同じくらいですと、それだけでは、結果は出ません。

 

運、というのもあるかもしれません。

 

ハープスターも、前回G1阪神ジュベナイルフィリーズは、運悪く2着になりました。
勝ったのは、今回2番人気2着のレッドリヴィエールでしたので、
ようやく、雪辱を果たしたということになります。

 

圧倒的な人気でしたから、
川田将雅騎手のコメントでは、
「ホットしました。」

 

この一言に尽きるし、
道中最後方で追走したときの心境は、
「リズムを取ることだけをこころがけ、
直線に向いて追い出してから届いてくれる
という強い思いで信じていました。」

 

馬を信じることが大切だということです。

 

こういうコメントをするとき、
その馬に対する騎手の思いが良く分かります。

 

一流の騎手は、馬を信じきっているものだし、
馬が走りたい、そんな気持ちを察して、騎乗しています。

 

騎手のマインドを把握しておくことは、
競馬予想には不可欠の要素です。

 

この先、
ハープスターが凱旋門賞に出走できるかどうか、
期待を持って、注目する価値はあります。

 

 

 

■過去の傾向から
◇人気◇
1番人気馬2番人気馬ともに連対率複勝率ともに57.1%
3・7・12番人気馬が各1勝。
2008年1着12番人気、2着15番人気の大波乱
2013年1着7番人気、3着14番人気
2009年1・2番人気で決まり
<今回>
→今回は、順当に決まりました。
1着1番人気
2着2番人気
3着5番人気

 

 

◇前走クラスおよびレース◇
チューリップ賞 連対率25.9%・複勝率37.0%
<今回>
1着チューリップ賞1着
2着阪神ジュベナイルフィリーズ1着
3着チューリップ賞2着

 

 

■このレースから学んだ競馬予想に不可欠の要素は?

 

一流の騎手は、馬を信じて騎乗している。
騎手のマインドをチェックできる情報をGETすることが不可欠です。

 

 

■払戻金
単勝
18     120円 1人気
複勝
18     110円 1人気
12     170円 2人気
10     270円 4人気
3連単
18-12-10    2,540円
         4人気

 

 

1着2着3着が、それぞれ1番人気2番人気5番人気ですから、
順当な結果のため、かなり、低い配当になりました。

 

穴党には、残念な結果に終わりました。

 

 

 

 

 

競馬予想の不可欠の要素を自分流にまとめています。
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