産経大阪杯

産経大阪杯、キズナ、最後方からのごぼう抜きで貫禄勝ち

産経大阪杯、キズナ、最後方からのごぼう抜きで貫禄勝ち

 

 

4月6日(日)産経大阪杯G2
阪神芝右2000m
4歳以上 国際 指定 別定
古馬中距離路線
1着賞金6200万円

 

 

1着キズナ
2着トウカイパラダイス
3着エピファネイア

 

 

キズナ、最後方からのごぼう抜きで貫禄勝ち
見ましたか?

 

ほれぼれするような勝ち方です。
他馬とは、ゴール直前の脚色が全く違いました。
そして、騎乗は、当然、武豊騎手

 

今年初の出走で、期待通りの走りを見せてくれた、キズナ
今年は、
凱旋門賞で勝利することを期待します。

 

勝って当然というプレッシャーもあったでしょう。

 

しかし、
この日、WIN5での前例のない出目に、
武豊騎手に変なプレッシャーがかかったのでは、
などと取り越し苦労をしました。

 

 

当日WIN5に注目していた人には
お分かりのはずです。

 

WIN1レース目 馬番7番ジルコニア
WIN2レース目 馬番7番ダンツキャンサー
WIN3レース目 馬番7番ランウェイワルツ
WIN4レース目 馬番7番キズナ
WIN5レース目 馬番2番カレンブラックヒル←ここは残念、7番ではありません。

 

私もこれは、前例がないと思います。

 

次のWIN5対象レースでは、
馬番7番のプリムラブルガリスを大至急購入した人もいるでしょう。

 

2011. 4.24皐月賞から始まったWIN5の中でも、
同じ馬番が3つ以上出たのは、おそらく、

 

2014. 1.13に 7, 6, 7, 7, 3
2012. 6.24に11, 4, 8,11,11

 

です。

 

 

1番人気エピファネイア、キズナのプレッシャーか?
それとも、距離が不足していたのか?
次は、香港、
そして、天皇賞春3200mでは、勝利を期待します。

 

 

3番人気メイショウマンボ、紅一点、唯一の牝馬、
ペースを上げなければいけないところで、動かなかった、
敗因不明とのことです。
レースを忘れたか?

 

 

 

■過去の傾向から
1着→2着→3着の順
◇人気◇
第1順位 1→1,2,8→5
第2順位 3,6→4,6,7,9→4
<今回>
1着2番人気
2着6番人気
3着1番人気

 

◇馬齢◇
第1順位 4歳→4歳,5歳,6歳→5歳,6歳
第2順位 5歳→8歳→
<今回>
1着4歳
2着7歳
3着4歳
→トウカイパラダイス、がんばりました。拍手!

 

◇前走クラスおよびレース◇
第1順位 G1,G2→G2→G1
第2順位 G3,open特別→G1,G3→G2
<今回>
1着凱旋門賞G1で4着
2着中日新聞杯G3で5着
3着菊花賞G1で1着

 

 

■このレースから学んだ競馬予想に不可欠の要素は?

 

凱旋門賞4着は菊花賞1着よりレベルが高い?
海外遠征で疲れが残っているかどうかを見極めること
そして
レースのレベルと着順の関係を考慮すること

 

 

■払戻金
単勝
7     240円 2人気
複勝
7     110円 2人気
3     450円 6人気
4     110円 1人気
3連単
7- 3- 4    20,050円
        45人気

 

 

6番人気2着ですから、
それなりに順当な高配当になりました。

 

トウカイパラダイスが、
がんばったせい?
がんばったおかげ?
どちらでしたか?

 

 

 

競馬予想の不可欠の要素を自分流にまとめています。
お時間のある人は、どうぞ、ご笑覧ください!
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