東京新聞杯

東京新聞杯、東京に強いホエールキャプチャ勝利!

東京新聞杯、東京に強いホエールキャプチャ勝利!

 

 

2月17日(月)東京新聞杯G3
東京11R芝左1600mDコース
4歳以上 国際 別定
古馬短距離路線

 

 

今回の積雪の影響で、いろいろ変更になりました。

 

・発走時刻の変更
・障害レースが中止
・7R(4歳500万円以下)芝2000メートルを、芝1800メートルに変更して施行

 

東京新聞杯は、出馬表が変更になって、枠順が変わっていました。
発見したのは、過去にWIN5を4回的中させた友人でした。
これには、驚きました。

 

2月9日が17日で一週間もありますので、
投票しなおして、出馬表が変わるというのは、
馬のことを考えると当然といえば当然です。

 

今回の積雪による変更を整理すると、
今のところ(というのは、また、雪が降りそうですから)

 

東京新聞杯→降雪のため2月9日を2月17日に変更
デイリー杯クイーンカップ→降雪のため2月15日を2月18日に変更
共同通信杯(トキノミノル記念)→降雪のため2月16日を2月24日に変更

 

となります。

 

さらに、

 

・関西馬は大幅に輸送時間を要し、通常は所要時間6時間半のところを
 最短で14時間57分、最長で17時間25分を要したとのことです。

 

・関西馬のサトノシュレン(牡6、村山)、リルダヴァル(牡7、池江)の出走取消
 (輸送熱とのことです。)

 

東京競馬場の芝コースを見ましたか?
降雪のため、土も見えるくらい、芝が抜けています。

 

開催終盤の様相を呈しています。
実際は、もっと、荒れているのかもしれません。

 

 

さて、
輸送や重馬場などたいへんな条件の重なったレースの結果は?

 

 

1着ホエールキャプチャ
2着エキストラエンド
3着クラレント

 

1着2着3着が、各8番人気3番人気5番人気

 

1番人気コディーノ4着
2番人気ショウナンマイティ10着

 

荒れました。

 

ホエールキャプチャは何故か、東京競馬場での成績がいいのです。

 

東京競馬場での前走は、
府中牝馬ステークス1着
ヴィクトリアマイル2着その前は1着と成績がいいのです。

 

6歳、57キロの牝馬では最高斤量で勝ったのです。
脱帽です。

 

上がり3F34.3はメンバー中2番目
1番は、出遅れでも5着のサトノギャラント

 

同じ出遅れのショウナンマイティは、
ホエールキャプチャと同じ上がり3F34.3で10着

 

東京競馬場は、重馬場ですから、
走りにくかったのでしょう。

 

何だか、精彩を欠くレースだった感じです。

 

 

 

■過去の傾向から

 

・人気
2番人気は【2.2.1.5】
1番人気は【2.1.1.6】
3ー4番人気も計【0.1.2.17】
5番人気【2.2.1.5】、
7番人気【1.2.1.6】
→1着2着3着が、各8番人気3番人気5番人気

 

・馬齢
4歳【4.3.4.24】
5歳【3.2.4.27】
6歳【3.4.0.31】
7歳以上【0.1.2.43】
→1着2着3着が、各6歳5歳5歳

 

・前走
1600m【7.8.5.75】
1400m【3.0.2.13】
1800m以上は【0.2.3.28】
1200mも【0.0.0.9】。
→1着2着3着が、各2200m1600m1400m

 

 

■払戻金
単勝
7    2,060円 8人気
複勝
7     540円 9人気
11     230円 5人気
12     230円 4人気
3連単
7-11-12    96,300円
        383人気

 

 

人気通りの着順ではありません。
高配当になりました。

 

 

 

競馬予想の基礎を誰も語ってくれないので、自分でまとめました。
競馬初心者の方は、どうぞ!
↓↓↓
競馬予想の基礎とは?

 

 

 

 

 

 

東京新聞杯は、2月9日(日)から2月17日(月)の変則開催になりました。

東京新聞杯は、2月9日(日)から2月17日(月)の変則開催になりました。

 

 

東京新聞杯開催予定は、2月9日(日)でしたが、
大雪のため、2月17日(月)に変更になりました。

 

2月8日(土)と9日(日)に、東京競馬場に行きました。

 

ダートコースは、一日中、コースを整備する車、
あれ、なんと言う名前の車か知りませんが、
降雪の中、ローラーを引き回していました。

 

2月8日(土)は帰りがたいへんでした。
武蔵野線に乗るはずが、運休でしたし、結局、新宿回りで帰りました。
3時間かかりました。

 

2月9日(日)天気は良かったのですが、
芝コースは、真っ白でした。

 

写真でも撮ってくれば、掲載したのですが、
あんな東京競馬場は、初めてです。

 

当日の来場者数は、10,100人
さすがに、東京競馬場です。

 

地方競馬でも、こんなに入る日は、一年中の中でも少ないでしょう。

 

ダービーになると、10万人以上入るのですし、
場外でも2万人や3万人は入ります。

 

 

2月10日(月)に2月8日(土)の代替競馬、
出馬表を変更せずに実施するとJRAが発表済みでしたから、
芝コースの除雪を人海戦術で行っていました。
作業やっている人は大変そうでした。

 

ゴール前の坂下と、ゴールから、
芝に積もった雪を挟み撃ちする作戦のようでした。

 

午後になったら、これがつながり、
青い芝が見えました。

 

2月10日(月)の芝のレースの準備ができました。

 

ダートは前日から整備していましたので、
準備は完了していました。
それでも、ダートのゴール前は、水浸しでした。
障害の水郷障害のようでした。

 

2月10日(月)は、荒れるだろうなあと思いました。

 

さて、2月10日(月)のレース結果は?

 

東京新聞杯,ダービー,日本ダービー,Derby,東京優駿,オークス,

 

芝6レース、ダート6レース
1番人気2番人気1着2着はそれぞれ2レース

 

荒れる荒れないを、何で判断するか、
人によって違います。

 

3連単で見ると、以下のレースが10万円を超えています。

 

東京新聞杯,ダービー,日本ダービー,Derby,東京優駿,オークス,

 

これを荒れた荒れないのどちらというのか、
人によって違うと思います。

 

人のレースに対するコメントをうのみにしないことは、
競馬予想の鉄則です。
自分の判断基準、それは、自分の予想の根拠を持つことです。
これは、競馬予想には、不可欠の要素です。

 

ちなみに、
2月10日(月)の東京競馬場の入場者数は11204人でした。

 

2月14日(金)は、バレンタインデーでしたね。

 

関東は、先週と同じくらい、雪が降るとの天気予報です。

 

今のところ、雪が降っていないようですから、
開催するだろうとは思います。

 

金曜夜間発売中止のニュースは出ていません。

 

東京新聞杯、17日(月)の変則開催です。
出馬表も確定しました。

 

さて、レース結果は、どうなるか?
馬の調子は、どうなのか、楽しみです。

 

 

 

競馬予想に不可欠の要素をまとめてみました。
お時間のある方は、どうぞ!
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競馬予想の基礎とは?