共同通信杯

共同通信杯

共同通信杯の過去と今年のレースをまとめています。

共同通信杯のレース概要と歴史

■ レース概要 ■

レース名 共同通信杯(トキノミノル記念)
グレード G3
競馬場 東京
芝ダート
距離(m) 1800
馬齢・性別 3歳
出 走 資 格 国際特指
負担重量 馬齢
1着賞金(万円) 4100万円
路線 3歳牡馬クラシック路線
西東別

 

 

 

■ レースの歴史 ■

 

共同通信杯

 

1967年 創設4歳(いまの3歳)馬限定重賞競走東京芝1400m
    「東京4歳ステークス」
    今のレース名は、2001年からです。
1971年から今の1800m

 

レース名に「トキノミノル記念」という副称が付けられています。
トキノミノルは、10戦全勝でダービー優勝後、破傷風で死亡
「幻の馬」、まぼろしの名馬と呼ばれています。
もし、生きていて活躍していれば、
シンザンのように五冠馬だったかもしれないからです。

 

顕彰馬にも選出され、東京競馬場には銅像があります。
東京競馬場の回りの柵のアタマは馬の首ですが、
あれも、トキノミノルです。

 

このレースには、共同通信社が寄贈賞を提供しています。
これが、正賞になっています。

 

1984年 グレード制施行によりGIIIに格付け
2001年 馬齢表示の国際基準への変更に伴い、競走条件を「3歳」に変更
    名称を「共同通信杯」に変更
2007年 日本のパートI国昇格に伴い、格付表記をJpnIIIに変更
2009年 国際競走に変更され、格付表記をGIII(国際格付)に変更
2021年 新型コロナウイルス感染拡大防止のため「無観客競馬」として実施
2024年 負担重量を馬齢重量に変更

 

 

くわしくは、
「ウィキペディア(Wikipedia)」の共同通信杯をごらんください。

共同通信杯過去10年

◇1着◇

馬名 性齢 騎手 人気 馬場
25 マスカレードボール 牡3 坂井瑠星 1
24 ジャスティンミラノ 牡3 戸崎圭太 4
23 ファントムシーフ 牡3 ルメール 3
22 ダノンベルーガ 牡3 松山弘平 3
21 エフフォーリア 牡3 横山武史 4
20 ダーリントンホール 牡3 ルメール 3
19 ダノンキングリー 牡3 戸崎圭太 3
18 オウケンムーン 牡3 北村宏司 6
17 スワーヴリチャード 牡3 四位洋文 2
16 ディーマジェスティ 牡3 蛯名正義 6

 

 

◇払戻金◇

馬名 性齢 単勝 馬連 3連単
25 マスカレードボール 牡3 380 2,730 21,280
24 ジャスティンミラノ 牡3 660 1,050 110,030
23 ファントムシーフ 牡3 410 1,940 13,800
22 ダノンベルーガ 牡3 390 960 24,280
21 エフフォーリア 牡3 680 8,120 67,820
20 ダーリントンホール 牡3 600 2,580 16,600
19 ダノンキングリー 牡3 420 330 2,170
18 オウケンムーン 牡3 1,360 5,080 566,290
17 スワーヴリチャード 牡3 310 3,410 16,620
16 ディーマジェスティ 牡3 2,260 9,650 98,880